保護猫な日々

保護猫(主にミルクボランティア)との日々の日記です

ルルがトライアルに行きました!(14日~16日の様子)

 日にちは前後しますが、14日にルルがきょうだい2匹(雨くん・雪ちゃん)のいる里親様のお宅でのトライアル開始となりました。

雨くん・雪ちゃんの2匹を幸せにして頂いているのに、更にルルまで!本当に感謝です。

眼の治療(手術や経過受診の為に里親募集は出来ていませんでした)もあったので約10ヶ月我が家にいたので、当日は台所のゴミ箱の後ろに隠れたりと察するものがあるみたいでした…

Sさんとお宅に向かうと御一家で待っていて下さりました。

午前中に来客があり、雨君は緊張して2階に避難していて、雪ちゃんも階段の所にいましたが、2階に行ってしまいました。

ルルは、ケージの家から持参した臭いの付いたブランケットを敷いたハンモックにもぐってしまいました。

 

ちょっと顔を出して写真を撮りました…

 

夕方に…

雪ちゃんは興味津々で覗いています!

一家のボス的な存在だそうです♪

 

甘えん坊な雨君は、ちょっと距離をおいて観察中?

 

ルルは少しずつハンモックから手を出したりしていたそうです♡

 

そして翌日の日曜日(15日)

 ケージから出て隣にいるウサギのキキちゃん(4歳)とご挨拶。

ご飯も食べてトイレもして少しずつ探検も始めたり、ご家族に甘えたりと驚くほどのスピードで落ち着いてくれました!

出だしは順調かも♪

でも、先住の雨君・雪ちゃんが「僕たちもかまって~!」と甘えてくる行動も見られたので家族会議で「雨雪ちゃんは、各々懐いている子どもさんが今までのペースで接する。ルルはお母さんが中心で接する」と当面の方針を話し合って下さりました。

本当に愛情深いご家族で感激です♥

 

16日

ルルと最接近した雨君。

猫は眼を合わすと戦闘モードというか、苦手だそうですが眼球の萎縮で片目は視力が無く、もう片方も光を感じる程度のルルは分からずで⤵

戸惑いながらも、雨君・雪ちゃんにも受け入れてもらえると良いな!と祈っています。

また、ルルは1階のほぼ全てを探検して空間を把握したそうです。

マンションの我が家と違って、2階もある広いお宅なので「2階がある!」と言う事にはまだ気づいていないそうです

ルルに理解できるかな?

 

ご家族の全面的なサポートで順調に新しいお家で楽しく過ごしている様子なので本当に嬉しいです。

 

シマちゃんと子猫達+リラ・マルも!

 シマちゃんの子猫達、母乳を飲んですくすくと育っています。

本当に愛情深くて、自分の子どもでは無いリラ&マルの事も可愛がってくれています。

基本は、シマ母子のケージとリラ&マルのケージは分けているのですが、食事タイム(今は1日4回です)のタイミングは同じで遊び疲れた2匹がシマちゃんのケージの猫ベッドに入って一緒に寝ていたりします←食事の後、1時間程度遊ばせているのです♪

離乳食への移行が早いリラ(メス)とシマ(与えた量では足りなかったみたいで、お代わりで缶から食べています)

 

ミルクが大好きなマル(オス)

nekomanmaの離乳食開始が負担だったみたいで下痢・おう吐をして通院し、一過性のもので安心しました。

でも、昨日から自身で手に乗せたムースを食べる様になりました。

 

シマちゃんの子どものキンキちゃん(きんちゃん)茶色です

 

お母さんそっくりのキジ模様の鈴之助ちゃん(すずちゃん)

 

一番早く眼が開いた銀四郎ちゃん(ギンちゃん)茶色でカギしっぽです

 

 

シマちゃんと子猫達がいっぱい!!!!!

リラやマルも舐めてあげてくれます♥

また、何よりも驚いたのは我が子の排泄物を綺麗に舐めとってあげるのです!

なので、まだ母乳を飲むか寝ている事が中心のシマちゃんの子猫達のベッドはいつも清潔です

華奢でまだ小柄なシマちゃんですが、母性で子ども達を慈しんでくれています♡

 

 

お散歩する猫かな?

今日は父の七回忌法要を納骨堂のある六甲のお寺で行いました。

コロナ禍で会食も出来ないですし、子ども達だけで。

母は、脚が不自由でバリアフリーでないお寺では移動が出来ないのと、一昨日からコロナウイルスの濃厚接触者になってしまったのもあり断念しました…

 

帰りに門の近くにリードでつながれている黒猫がいました(法要前にはいなかったのです)

とても人懐っこくて「みゃあみゃあ~」と。

檀家の方の飼い猫でお散歩している?

ご住職の愛猫?

分からなかったのですが、可愛いので写真撮りました

黄色のネッカチーフが素敵ですね!

 

六甲山が近いからでしょうか?

住宅街にありながら、小鳥がさえずり緑も豊かで心地良い空間です。

 

 

 このお寺の前にはnekomanmaが生まれた病院があったり、少し山手には父方の祖父母が晩年を過ごした家もあるので、このお寺に行く事は大好きです。

帰りは兄達と駅まで下り道なので歩いて帰りました。

またまたご無沙汰していました… 

 連休も終わりましたね!nekomanmaは、旅行に行った訳では無くて。

東京の幼馴染が帰省していたので、恒例の合える時間は女子会(≧◇≦)

何と、彼女も猫を飼い始めていました!

「え?旦那様、犬を飼いたいのじゃなかった?」でも、今や一番メロメロになられてSNSで可愛さを発信するまでになられているとか?

彼女も美人ですが、とても美しい娘ちゃんが2人いて麗しい女性達に囲まれている旦那様、さぞ嬉しいのだろうなぁと思います♪

 

舌が長いのがチャームポイントのキナナちゃん(女の子)

 



ご無沙汰していた時に、nekomanmaのブログの数少ない読者の里親様(キュウちゃん)が、お誕生日のお祝いの写真や近況の写真を送って下さいました♡

相変わらずクオリティの高い写真です!

 

甘えん坊だけど、お膝は苦手で貴重なショットだそうです♥

 

お誕生日、おめでとう♥ 可愛い素敵なケーキですね

 

とても可愛いキュウちゃん。

一家の末っ子長女として幸せに暮らしています♪

 

ルルのトライアルが決まりました♪

 連休真っ只中ですね。

3年ぶりの行動規制が無い連休ですね。

nekomanmaは暦通りに加えて5/7も仕事なのですが…

 

ルルのトライアルが決まりました!!

きょうだいの雨ちゃん・雪ちゃんの里親様が「子ども達がルル君を心配しています」とおっしゃって下さり、家族会議の結果、家族に迎え入れようと決めて下さりました。

雨雪ちゃん・ウサギちゃんとの相性もあるので、まずはトライアルを!と。

もし、家族に迎え入れて頂けるなら本当に嬉しいです

 

 

雨ちゃん・雪ちゃん 相変わらずの甘えん坊だそうです♡

 

今、ルルは子猫のリラ・マルが可愛くて仕方なくて!!

ミルクタイムには飛んできて、キャリーバッグにダイブして舐めてあげています。

また、シマ母さんとも仲良しになって、一度夜中にnekopapaが様子を観た後、ケージを閉め忘れてしまった時に「ちょっと、リフレッシュしたいわ♪」と思ったのかルルと追っかけっこをしていたのだそうです

 

nekopapaがリビングに入ると、すぐにケージに戻って育児モードだったそうですが…

「シマちゃん、育児大変だけど宜しくお願いしますね」

 





その後の母子猫達

 母子で保護されたニャンズ達。

その日は当たり前ですが、お母さんはシャーシャーと興奮しておりご飯も全く食べようとしません。

4匹の子猫に授乳をしているのか?も確認できずでした。

物音を立てないようにケージをシーツですっぽり覆って静かにする様に息をひそめて電気も点けずにテレビも消して生活していました。

子猫達、本当に小さくて中でも特に小さい元気の無い子猫があまり動かないし…母乳を飲めているのかな?と心配で革手袋をはめた手で生存確認をしていました。

ミルクを与えるにはシリンジで飲ませないといけないだろうし、それでも育つかは?見通せずで眠れぬ夜を過ごしていました。

明け方近くになり、子猫がやはり飲めていないし、グッタリしているのでビニール手袋をはめてシリンジ・哺乳瓶でミルクを少量与えました。

吸う力はあり、細い吸い口の哺乳瓶も自力で吸っていました。

いったん、母猫の元に戻してフォローを入れていこうかと考えました。

体重も60グラムでまだ、へその緒も付いている状態です。

その時に母猫にも変化がありました。

素手でも噛まなかったのです。

チュールを指に付けて与えると少し戸惑って、ペロペロと舐め始めたのです。

捕獲後、何も食べておらずお腹も減っていたのでしょう。

高栄養のムースにチュールをかけて口元に持っていくとパクパクと食べました。

少し安心できたかな?

キジ猫なので「シマちゃん」と名付けて呼びかける様にしました。

 

でも、少し安心したのも束の間、昼頃からまた末っ子がグッタリとしてしまっていました。

これは緊急性があると判断して保温し、心臓マッサージを続けたりして理事長に連絡しました。

あいにく、暴風雨の日でOさんが車を出して下さり「まつだ動物病院」に向かいました

 

着いてキャリーを開けると再びグッタリとしていてパニックに⤵

先生ご夫妻が蘇生を試みて下さりましたが、召天していました…

Oさんとショックを受けつつも、丁寧な治療に感謝し診察室を出ると「今日はお支払いは無いですので」とおっしゃり、「お世話になりました」と言って帰宅。

 

昨夜、寝てなかったので放心してしまっているnekomanmaを気づかって「明日、斎場に持っていっておきますよ」とOさんが快く申し出て下さりました。

土曜日、朝からの1日勤務で斎場に行く事が難しかったので本当に感謝でした。

残りの3匹の子猫は、昨日よりも10グラム増えていました。

まだ眼は閉じて耳もペタンとしていますが、ごそごそと動いています。

虹の橋を渡った末っ子ちゃんの分まで生きて、幸せになって欲しいと祈っています。

 

    

 



母子で保護されました…

 ネットニュースの見出しで、「今日(4/27日なので昨日ですが)は『悪妻の日』云々…」を見つけ、思わず我が身を振り返ってしまいました

ちなみに「哲学の日」でもあるそうで、古代ギリシャの哲学者ソクラテスの命日だからだそうです。

 

「世界三大悪妻」は、他にモーツァルトの妻・トルストイの妻だそうです。

でも、歴史的に見てもソクラテスは知らないけど、モーツァルトトルストイが良い夫とは思えないのだけどなぁ~と思ってしまいますが。

また、日本では夏目漱石の妻・森鴎外の妻…等が近代の悪妻のレッテルを貼られていますよね。

も、勿論、そんな夫婦で歴史的な偉人でも無いのですがnekomanma、約30年の結婚生活ですがドキドキとしてしまいました(~_~;)

 

 ←最近、プリンにハマっています…全くの無関係⤵

と、意味不明な書き出しで失礼しました。

 

春の子猫シーズンで、「事件は現場で起きているんだ!」↽古くてスミマセン!

ドラマ「踊る大走査線」の名台詞です。

何と生後2日の子猫の保護要請が昨夜あり、理事長が保護に行って下さりました。

で、母猫が子猫を必死に守ろうとしていたのと、あまりにも小さいので母子での捕獲・保護になりました。

母猫は唸り声をあげて威嚇していましたが、理事長が上手にケージに移して下さりました。

子猫は、猫ベッドに携帯カイロとフリース毛布を敷いたところに入ってもらって!

母猫は2時間位はケージの上段で固まったままでした。

お昼過ぎから子猫のベッドに入ったそうです←nekomanmaは今日は4時間勤務の為、早くから仕事なのでnekopapaに託していました。

ずっと、様子を見守っていてくれました!

 

急いで帰宅して、本当に授乳しているのか?母乳はでているのか?を確かめるのは厳しいですが、2人で母猫を動かしたりして確認しました。

理事長の話では、まだ若い母猫なので育児に慣れていないかも?との心配もありますが、母子の様子を確認して必要があれば人工飼育に切り替えて‥‥と思っています。

 

母猫が隠す様にしています。手前に1匹います。全部で4匹いるのです。

無事に育児が出来て、子猫も守られますように…

 

母猫の為にロイヤルカナンのムースを与えたところ、先住の蘭子&ルルが「これ、美味しいよね~♪」とダッシュで来ました。

「これは子猫と授乳中の母猫の為の高栄養食だから!」とほんのちょっとだけ味見させてあげました。

それよりも、歯が生えかかっているリラ&マルにミルクタイムにほんの少量をミルクで薄めて口に入れました。

お食い初めですね。

嫌がる事も無く口に入れてくれました。

まだ300グラム台で、ミルクが中心ですが記念?と言う事で♡